「合格するだけでは不十分!」  僕が私立単願を決めた理由5

これは「僕が私立単願を決めた理由」のエピソードです。

 

 

 

高校入学後を考えると・・・

 

第一志望校を@高校にしたのが夏休み。

それからは勉強一直線・・・と行かないのが僕の弱点です。

 

それでも

・ 自分では得意科目の英語は磨きをかける

・ 大弱点の数学にも力を入れる

という2点は実行しようと思っていました。

 

というのも塾の先生から

「英語は得意科目なんだから、併願入試で入ってきた生徒と五分で戦えるように。

そうすれば、高校でも『英語は得意』って言えるぞ。

目標は偏差値**だな」

「数学は・・・、正直に言ってこのままだとまずい。

高校1年の1学期中間テストから『赤点』もありうる。

そうならないようにせめて中3の前半の内容、特に計算問題は目処を立てておこう。

高校の数学は、その部分が基礎になっているからそこが出来ないと『アウト』だからなあ」

と激励なのか、脅しなのか分からない、けれども怖い言葉を言われていたからです。

 

ということもあり、それ以前よりは自主学習に取り組む様になりました。

 

結果は・・・

ありがたいことに合格!

ただ「これで楽しい高校生活だ!」と思っていたのは3月一杯まで。

 

高校の授業が始まると、英語はともかくやはり

「数学は大変だあ」と実感しました。

それでも現在何とかなっているのは、先生からの

「中3の前半の内容に目処を立てておく」

というアドバイスを聞いて、実行したからだと思います。

 

先生はよく

「高校に入れるだけならば、新人の塾の先生でもできる。

でも、入学した後、高校卒業後のことまで考えないと

本当の進路指導じゃないから」

と言っていました。

 

僕はまだ、高校を卒業していませんが、確かに

入学後のアドバイスをもらって、それを実行できたのは

とてもラッキーだったと思います。

 

以上で「僕が私立単願を決めた理由」を終わりにします。

長い話に付き合って下さり、ありがとうございました。

 

 

 

さて、今年の定期のブログはこれで終了です。

今年は途中で長期の離脱等ありましたが、なんとか塾もブログも新年を迎えられそうです。

 

新しい年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

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