こんにちは。
小学6年生の皆さんは、初めての学校卒業ですね。
そして、来月には2回目の学校入学を経験します。
「待ち遠しい」とワクワクする気持ちの人も多いでしょう。
中学校では、小学校では出来なかった様々な経験を積むことになると思います。
例えば
・ 複数の小学校から同級生になる人が来るので、交友関係が増える。
・ 各科目毎に先生が変わり、小学校の時以上に勉強の内容が専門的になる
・ 本格的に部活動が始まり、それが生活の大きな割合を占めることになる。
等々です。
特に「科目ごとに先生が変わる」という事は、
「学習内容・進度共に大幅なアップがあるためだ」ということは理解しておきたいところです。
以前、新聞の折り込み広告でも書きましたが、小学校の成績表の付け方はかなり甘く、
基本事項が分かっていない生徒さんにも「ふつう」をつけることが多々あります。
そうすると
「ボクの成績表は全部の科目が『ふつう』だから、クラスでも順位は真ん中くらいなんです!」
という生徒さんが出てくることになります。
まあ、彼の場合、1学期中間テストの順位が下から10%以内となり、
それからは以前よりも自主学習に取り組む様になりましたが。
彼が言うには
「先生が言ったとおり、各科目の勉強内容が急に速くなり、難しい言葉も多くなって、
小学校の時のように何もしないと、勉強に全然ついていけなくなっていた」
という事です。
ですから、小学校の内容の復習が必要になります。特に、
・ 小学生の時に自分から勉強をしなかった人
・ それはピンチだと思っていない人
は絶対に自主学習が必要です。
逆にそれをすることで、
・ 自主学習の進め方
・ どれくらいまでの学習が必要なのかの認識
を得ることが出来ます。
では、各科目でそれをどのようにおこなうのか?
については次回に記したいと思います。
本日はこの辺で。