中学入学までにこれだけはやっておけ! 実践編

こんにちは。

 

先週に引き続き、新中学1年生となる人が対象の中心のブログです。

ただ、それ以下の学年の生徒さんにも参考になると思います。

 

という訳で、各科目毎の復習ポイントです。

 

【国語】

・ 「文の成分」の確認をする。

具体的には「主語・述語・修飾語」等をしっかり把握できるようにする。

中2・3生になって、英語で苦戦する人はこの「文の成分」が、よく分かっていません。小学校の内容です。復習しましょう。

・ 小6の教科書の漢字を復習しておく。

中学校では、国語だけでなく他の科目でも抽象的な語句が増えてきます。それへの対応です。

 

【算数】

・ 分数の計算問題の復習。

中学校では、最初の「正負の数」から「文字式」「方程式」・・・と分数は当たり前に使われます。

・ 基本的な「公式」の取得。

図形の面積・体積・円周・角度など、図形の基本問題と一緒に復習したいところ。

・ 単位の変換の復習。

時間・距離・面積・体積などをどう変換するか、復習が必要です。

・ 基本的なグラフの見方の確認。

中学校の数学でグラフを使う事は少ないですが、社会や理科は頻繁に出てきます。

中学生で理科・社会が苦手な人の中にはグラフをきちんと読み取れない人が多くいます。

 

【理科】

・ 「気体と水溶液」「燃焼」「光と音」「電流」「力と物の運動」の復習。

中学校では小学校の内容を更に深く学習します。

そしてこれらの分野は苦手な人が多いので、基本知識だけでも身に付けたいところです。

 

【社会】

・ 47都道府県の名前・位置・庁所在地の把握。

社会の基礎は「地理」。これが曖昧だと歴史分野も苦戦する可能性が高いです。

 

【英語】

・ アルファベットの取得。「あいさつ文」を書く練習。

小学校では「話す」「聞く」中心の英語学習でしたが、中学校ではさらに「読む」「書く」が加わります。

特に「書く」は小学校ではほとんど対応していないので、この春休みに慣れておくと安心です。

 

 

さて、中学校の入学式まで2週間ほどです。

この期間をどう活かすかは重要な問題です。

新中1生の皆さんが、スタートダッシュが切れるように準備が出来るといいですね。

 

では、本日はこの辺で。

 

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