僕が私立単願を決めた理由

こんにちは。

今回から当塾の卒業生で現在高校生の話をしたいと思います。

彼らが高校受験生だった時の話ですが、「どのように志望校を決めたのか?」「受験勉強がはかどらないときに何をしたのか?」などについて書いていきます。

 

第1回の今日は「私立高校の単願受験」で合格を勝ち取ったA君です。

A君はなぜ志望校を私立高校としたのか等について話を聞いていきます。

 

 

 

「どの高校にしようか?」

 

小学生の時から塾に来ていた僕ですが、勉強は苦手でした。

というよりは勉強なんて全くやる気がありませんでした。

 

だから先生からは呆れられて

「あのなあ、このままだと中学に入って最初のテスト(中1の1学期中間テスト)で、君は酷い順位を取るぞ」

「具体的に言うと、学年が180人とすれば160位以下だ」

「行ける高校があるのか心配するレベルだぞ」

と言われてしまいました。小学校を卒業する直前です。

 

でも、自分ではそんな酷い状態とは思っていませんでした。

そこで

「僕は小学校の成績表は、全科目『普通』です」

「だから成績はクラスでも真ん中なんです」

と言い返しました。

 

先生は心底呆れたという顔になり

「じゃあ、実際そうなったら、真剣に勉強するな?」

と釘を刺してきました。

 

僕も調子に乗って

「いいですよ!」

と答えました。

 

さて結果は・・・

予想取り、先生の「予言」が当たってしまいました。

という訳で、約束通り、それより前は勉強に取り組む時間が増えてきました。

 

とは言っても小学生の時に身についてしまった怠け癖は簡単には治りません。

テストの結果が少し良くなると、油断して勉強をサボるというパターンが続きました。

また、ゲームやSNSのような自分の楽しみを優先して、塾の宿題をサボって先生にとっちめられたことも多かったです。

 

しかし、そんな中でも勉強を全然やらなかった状態から抜けつつあり、

その結果、中学2年生の終わりには、中学校最初のテストの位置からは脱却していました。

学年順位でいうと「中の下」になんとか食いついているところまで来ていたのです。

 

そして、中学3年生へ進級。

いよいよ、高校受験生になり、志望校を決める時がやってきました。

 

でも、ここで困った問題があることに気付きました。

それは

「どこの高校を第一希望にしたらいいのか分からない」

という問題でした。

 

以下、次回に続きます。

 

 

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